GET請求

使い方

最初に3つ登録すれば、あとは毎月3ステップです。

はじめに登録するもの

請求元プロフィール

氏名・住所・登録番号・振込先を一度だけ登録します。以降、毎月入力する必要はありません。

クライアント

請求書の宛名と、請求サイクル(対象月・支払期限・リマインド日)を決めます。請求書はクライアントごとに毎月1枚作られます。

案件

クライアントに紐づく作業の単位で、請求書の明細1行になります。1社に複数案件ぶんをまとめて請求できます。

登録から出力まで、はじめての1枚は10分ほどで作れます。

毎月やること

1

リマインドを受け取る

請求の存在を、思い出す必要がなくなります。

クライアントごとに請求日を決めておくと、毎月その日の朝にメールが届きます。

既に作成済みの月には届きません。「まだ終わっていないもの」だけが知らされます。

2

今月ぶんの案件にチェックを入れる

先月のファイルを探す作業がなくなります。

クライアントを選ぶと、そのクライアントの案件が一覧で並びます。前月に請求した案件は最初からチェックが入っています。

今月は請求しない案件のチェックを外し、増えた案件にチェックを入れる。基本はこれだけです。

単価と作業内容も前月から引き継がれるので、作業時間だけ直せば済みます。

3

PDFをダウンロードする

体裁は毎月同じ。取引先が戸惑いません。

小計・消費税・合計は自動で計算されます。金額は整数の円で扱うため、端数のずれが起きません。

A4・1ページの日本語PDFが出力されます。ファイル名も「請求書_クライアント名_年月.pdf」の形で付きます。

送付したら「送付済み」、入金されたら「入金済み」に切り替えておくと、翌月以降の管理が楽になります。

できないこと

記帳、確定申告、経費管理、銀行口座との連携はありません。会計ソフトの代わりにはならず、 そのつもりも作っていません。毎月の請求を忘れずに終わらせる、その部分だけを引き受ける道具です。 税務上の正しさを保証するものでもないため、最終的な内容のご確認はお願いします。

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